Awaji Island / Miketsukuni / Onsen / Sauna
淡路島で愉しむ5つの宿―美食と湯めぐりの旅
淡路島は、神戸から明石海峡大橋を渡れば、島の北部までおよそ45分と気軽にアクセスできることから、宿泊せずに日帰りで立ち寄る方が大半。けれど、実はそれ、もったいない。
この島がいちばんいい顔をするのは、夕陽が差し込み夜が深まる時間と、朝早く。
青い空と鮮やかな海の昼間の顔とは違う、淡路島のもう一つの魅力を知る旅に出ませんか。
古くは朝廷に食と水を献上した歴史をもつ「御食国」淡路島。
季節によって多様に楽しめる海の幸、豊かで穏やかな土地で育まれる陸の幸があります。
今回は、そんな淡路島の水と食を堪能できるおすすめ宿と、淡路島の魅力をまとめて紹介します。
01 / Stay
温泉とサウナで深める淡路島の海を愉しむ宿
淡路島は南北に細長い島で、東側は大阪湾、西側は播磨灘に面しています。そのため、東岸の宿では海から昇る朝日が、西岸の宿では海に沈む夕日が見えます。
同じ淡路島でもガラッと変わる海景をお楽しみください。
※日の出・日の入りの見え方は、季節と天候、お部屋の向きによって変わります。
グランマーレ淡路
湯船につかったまま、海の朝焼けを
海に向かって並ぶドームの2階に、客室の温泉。目の前には遮るもののない海が広がり、朝は湯につかりながら、空の色が移り変わっていくのを眺められます。仲間と泊まれる大きなドームには、薪ストーブのカナディアンサウナ「Aurora」も。ロウリュを重ねて仲を深めることで、心に残る滞在に。
グランピングテラス淡路
播磨灘に沈む夕日と、露天の温泉
島の西側の丘に建つ、夕日の宿です。日が沈むころに近くの多賀の浜まで歩き、戻ってバレルサウナでじっくり汗を流したら、自分の棟の露天風呂で夜風に当たる。そんな一日の締めくくりが待っています。昼は乗馬やイルカとのふれあいなど、島ならではの遊びも選べます。
グランデドッグヴィラ 淡路釜口
愛犬と、海を望む邸宅をまるごと
広いドッグランで愛犬が思いきり駆けまわる姿を眺めながら、家族の時間がゆっくり流れます。サウナを出たら、敷地に湧く冷鉱泉の水風呂へ。仕上げは自家源泉の温泉。島の水を、そのまま全身で感じられる宿です。
レジデンスヴィラ淡路MARE & ANNEX
出張シェフが仕立てる、御食国の食卓
由良の海辺の邸宅に併設する「鮨 割庖 恩沢」。一級品が多いと言われる由良の海の恵みを活かす逸品を愉しめます。完全貸切の温泉で体をあたため、海を望む絶景サウナへ。泊まった方にしか見られない、海と空がおりなす絶景を見ながらインフィニティプールに飛び込めば、体も心もひとつになったような恍惚感を得られます。
レジデンスヴィラ 淡路 VISTA
空と海に溶けていく、インフィニティプール
黒タイルのインフィニティプールが空と海を映し、境目が消えていくような眺め。海の見えるサウナと客室の温泉で、心ゆくまでととのえます。夜は専属の料理人が仕上げるコースを、邸宅のダイニングで。プライベートドッグランもあり、愛犬と一緒の家族旅行にも向いています。
02 / Sightseeing
日中に楽しみたい淡路島の魅力
淡路島は、明石港から岩屋港へ渡るフェリーなら最短13分、車でも大阪市内から1時間前後、神戸からは45分ほどと好アクセス。
そして、淡路島ならではの食の魅力もたくさん。
温暖な気候が育てる淡路島たまねぎは糖度9〜10度とフルーツ並みの甘さで、冬には一般的なふぐの倍ほどに育つ3年とらふぐ、黒アワビ、鯛が揃います。1300年語り継がれてきた神話の舞台と、国内屈指の食材と、アニメやゲームのテーマパークまでが同じ島に同居している——それが淡路島のおもしろさです。
まずは、日中に訪れたい場所を紹介します。
淡路市岩屋|島の北端
明石海峡大橋
本州と淡路島を結ぶ全長3,911mの吊り橋。いまも世界最大級です。島側のたもとの道の駅あわじからは、橋を真下から見上げられます。
淡路市尾崎|島の北西部
幸せのパンケーキ 淡路島テラス
海に向かって開けた敷地に建つパンケーキ専門店。「幸せの椅子」「幸せのリング」など、写真を撮りたくなる場所が点在しています。平日10:00〜20:00、土日祝9:30〜20:00(ラストオーダー18:45)。
淡路市野島|島の北西部
淡路シェフガーデン & レディバード
西海岸を眺めながら食べられるテラス席のフードエリア。2つ合わせて30軒あり、淡路島バーガーから海鮮丼、かき氷まで選べます。11:00〜20:00(定休日は店舗によって異なります)。
淡路市野島蟇浦|島の北西部
のじまスコーラ
閉校した野島小学校を生かした複合施設。アルパカやヤギに会えるのじま動物園、リストランテ、カフェ、BBQテラスが校舎のなかに。水曜定休。
淡路市小倉|島の北西部
北淡震災記念公園 野島断層保存館
阪神・淡路大震災で地表に現れた野島断層を、140mにわたってそのまま保存した施設。断層は国の天然記念物です。隣には被災した民家を当時のまま残したメモリアルハウスも。
淡路市楠本|島の北部
あわじ花さじき
標高約300mの高原に広がる15ヘクタールの花畑。春は菜の花、初夏はポピー、秋はコスモスと、季節ごとに色が変わります。入園は無料です。
淡路市楠本|島の北部
ニジゲンノモリ
兵庫県立淡路島公園のなかにある、アニメやゲームをテーマにしたパーク。屋外を歩きまわるアトラクションが中心で、ナイトウォークもあります。
淡路市|島の北部
淡路夢舞台
建築家・安藤忠雄が手がけた複合施設。海へ向かう斜面に100の花壇が階段状に連なる百段苑から、大阪湾を見渡せます。
淡路市夢舞台|島の北東部
国営明石海峡公園
淡路夢舞台に隣り合う国営の公園。海を見下ろす斜面に花畑と芝生が広がります。夢舞台とセットで歩けば、午前がまるごと使えます。
淡路市多賀|島の西部
伊弉諾神宮
国生み神話のイザナギ・イザナミを祀る、島でもっとも古い社のひとつ。グランピングテラス淡路と同じ多賀にあります。
洲本市五色町|島の西部
五色浜
メノウ、コハク、ルリなど五色に輝く小石が、南北およそ2kmにわたって敷きつめられた海岸。前を走る県道31号は「淡路サンセットライン」と呼ばれる夕日の道です。
南あわじ市|島の南部
おのころ島神社
縁結びの神社として知られ、高さ21.7mの大鳥居は日本三大鳥居のひとつ。国生み神話で最初に生まれたとされる島に由来する社です。
南あわじ市|島の南端
鳴門海峡のうずしお
世界最大級といわれる渦潮。見ごろの時刻は潮の満ち引きで毎日変わるので、出発前に潮見表を確認しておくと確実です。
南あわじ市福良丙|島の南端
うずの丘 大鳴門橋記念館
大鳴門橋を見晴らす丘の上の複合施設。2024年に加わった「うずしお科学館」で、渦潮ができる仕組みを確かめられます。巨大な玉ねぎのオブジェ「おっ玉葱」も。
南あわじ市沼島|南の離島
沼島と上立神岩
土生港から船で約10分の小さな島。国生み神話の「おのころ島」の有力な伝承地とされ、東岸には高さ約30mの巨岩・上立神岩がそびえます。沼島港から徒歩約30分。
03 / Miketsukuni
淡路島にある食の魅力
季節によって多様に楽しめる海の幸、豊かで穏やかな土地で育まれる陸の幸を紹介します。
淡路牛・淡路ポーク
穏やかな気候のなかでのびのびと育った淡路牛と淡路ポーク。とろけるような上質な味わいと、サラッとした軽い脂身が持ち味です。
ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶ——どの食べ方でも素材の良さがまっすぐ出ます。今回ご紹介する宿では、自分たちのペースで焼くBBQや、ほかのお客様を気にせず味わえる部屋食で楽しめます。
島野菜と、淡路島たまねぎ
一般的な玉ねぎの糖度が5度ほどなのに対し、淡路島たまねぎは9〜10度。イチゴやスイカと並ぶ甘さです。
みずみずしくて辛みが少ないので、生のままスライスしてサラダにしても食べられます。じっくり焼けばとろとろに柔らかくなり、甘さはさらに増します。厚切りのオニオンステーキは、BBQで主役になるほどの人気食材。
海の幸と、冬の3年とらふぐ
冬の主役は3年とらふぐ。一般的なふぐと比べてサイズが2倍ほどまで育ち、プリッと身が締まった濃厚な味わいになります。てっちり、ふぐ刺し、唐揚げ——限られた季節にしか出会えません。
ほかにも黒アワビ、鯛、伊勢海老と、近海でとれる海の幸が揃います。由良の黄金ハモを出す宿もあり、季節を変えて訪ねるたびに食卓の顔ぶれが変わります。
04 / Model Course
淡路島で1泊2日の過ごし方
淡路島で昼は各観光地を巡り、夕日の宿を楽しむ1泊2日を紹介します。
※時刻は車での移動時間を含んだ目安です。季節や道路の混雑、立ち寄る時間の長さによって前後します。
1日目|淡路島の西岸を満喫する日
11:00

明石海峡大橋を渡って、島へ
神戸から車でおよそ45分。渡ってすぐの道の駅あわじに寄れば、全長3,911mの橋を真下から見上げられます。旅のはじまりにちょうどいい場所です。
滞在の目安:30分ほど
12:00

海を見ながら、お昼ごはん
道の駅あわじから車で5分ほど。淡路シェフガーデンと隣のレディバードで、合わせて30軒。淡路島バーガー、海鮮丼、かき氷と、テラス席で西海岸を眺めながら選べます。何を食べるか迷う時間も楽しいところです。
移動:車で約5分/滞在の目安:1時間
13:30

のじまスコーラで寄り道
西海岸を南へ走って、閉校した小学校を生かした複合施設へ。アルパカやヤギとふれあって、カフェでひと休み。屋根の上をヤギが歩いていたら、思わず写真を撮りたくなります。
移動:車で約20分/滞在の目安:1時間
14:45

北淡震災記念公園 野島断層保存館
すぐ近くまで南下して、阪神・淡路大震災で現れた野島断層を140mにわたって保存した施設へ。この島を知るうえで、いちど訪ねておきたいと思っていた場所へ。
移動:車で約5分/滞在の目安:45分
16:00

グランピングテラス淡路にチェックイン
さらに海沿いを南へ。多賀の丘に建つ宿へ着いたら、荷物を置いてまずはテラスへ。日が傾きはじめる時間です。
移動:車で約20分
17:30

多賀の浜で、播磨灘に沈む夕日
宿から歩いて浜へ。海沿いの県道は「淡路サンセットライン」と呼ばれる道です。空の色が刻々と変わっていく時間を、ゆっくり眺めます。
日の入りの時刻は季節で1時間以上変わります。チェックインのときに目安をうかがっておくと安心です
18:30

バレルサウナ、そして客室の露天風呂へ
施設内の共用バレルサウナでセルフロウリュ。外気浴で体を冷ましたら、自分の棟に戻って天然温泉の露天風呂へ。夜風に当たりながら、もう一度あたたまります。
19:30

淡路牛と旬菜のしゃぶしゃぶ
ととのった体で、各棟の食事スペースへ。淡路牛の赤身とロースを、旬の島野菜といっしょに出汁へくぐらせます。締めは淡路島産のきぬひかりで。食べ終えたら、ファイヤーピットで焚き火を。
- 淡路牛の赤身 約300g
- 淡路牛のロース 約300g
- 旬のお野菜5種
- 淡路きぬひかり(お2人で1合)
「淡路牛と旬菜のしゃぶしゃぶプラン」の内容です
2日目|淡路島の神話と自然を感じる
7:30

朝の露天風呂から
目が覚めたら、もう一度湯へ。棟に付いている露天風呂なので、時間も人目も気にせず入れます。帰りの支度はそのあとで。
10:15

伊弉諾神宮へ
チェックアウトしてすぐ、宿と同じ多賀にある社へ。国生み神話のイザナギ・イザナミを祀り、日本書紀にも記された、島でもっとも古い社のひとつです。
移動:車で約5分/滞在の目安:40分
11:45

幸せのパンケーキ 淡路島テラスでお昼に
西海岸を北へ戻って、海に向かって開けたテラスへ。宇治抹茶の濃厚ムースパンケーキや、オムレツとセットのお食事パンケーキを。「幸せの椅子」「幸せのリング」など、写真を撮りたくなる場所が点在しています。
移動:車で約30分/休日は待ち時間が出ることもあるので、早めの到着がおすすめです
13:30

あわじ花さじきで、高原の花畑へ
海岸から内陸の高原へ上がって、標高約300mの斜面に広がる15ヘクタールの花畑へ。海へ向かってなだらかに下る一面に、春は菜の花、秋はコスモスが咲きます。入園は無料です。
移動:車で約20分/滞在の目安:45分
14:45

淡路夢舞台と国営明石海峡公園
高原を下って東海岸へ。安藤忠雄が手がけた淡路夢舞台では、100の花壇が階段状に連なる百段苑から大阪湾を見渡せます。隣の国営明石海峡公園まで足をのばしても、明石海峡大橋までは車で10分ほどです。
移動:車で約20分
05 / Plans
温泉とサウナで深める淡路島の宿の詳細
料金はいずれも公式予約サイトの一般料金です。1名あたりの宿と1棟あたりの宿があるので、料金欄のラベルもあわせてご覧ください。
※ 表は横にスクロールできます
| 宿 | エリア | 棟数・定員 | サウナ | 温泉・水風呂 | 愛犬 | 料金の目安 | 食事 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グランマーレ淡路 | 淡路市釜口字津田 東岸・朝日 |
全5棟 2名〜(モルトドームは4〜10名) |
モルトドームのみ カナディアンサウナ「Aurora」・Narvi薪ストーブ「Stony 20」・ストーン210kg・セルフロウリュ |
全5棟に客室温泉 単純温泉・オーシャンビュー |
不可 | 13,750円〜 1名・素泊まり/1泊2食は24,200円〜 |
グランピングBBQ 部屋食の淡路牛しゃぶしゃぶ・すき焼き |
| グランピングテラス淡路 | 淡路市多賀 西岸・夕日/北淡ICから車で約15分 |
全5棟 2〜6名 |
施設内の共用バレルサウナ セルフロウリュ可・時間帯予約制 |
全5棟に天然温泉の露天風呂 | 1棟のみ可 ステラドーム・ドッグラン付き |
18,600円〜 1名・素泊まり/1泊2食は29,050円〜 |
BBQまたは淡路牛しゃぶしゃぶ 素泊まりは食材の持ち込み可 |
| グランデドッグヴィラ 淡路釜口 | 淡路市釜口 東岸・朝日/敷地24,000㎡ |
1日1組 最大6名 |
プライベートサウナ ロウリュ対応・オーシャンビュー |
自家源泉「淡路釜口温泉」の半露天 単純泉 pH6.0/敷地内に湧く天然冷鉱泉の水風呂 |
可 プライベートドッグラン付き |
92,000円〜 1棟・素泊まり/5名以上でお得に |
食材の持ち込み無料 IHキッチン・全天候型デッキのBBQグリル/出張料理は要予約 |
| レジデンスヴィラ淡路MARE & ANNEX | 洲本市由良町 東岸・朝日/敷地494㎡ |
1日1組・貸切 2室 |
貸切フィンランドサウナ Harviaヒーター 約90℃・RENTOのアロマ4種 |
プライベートプール 水温5〜15℃に設定可 |
可 ANNEX棟 |
176,000円〜 1棟・素泊まり/出張シェフは別途手配 |
出張シェフ 由良の黄金ハモ・淡路3年とらふぐ・寿司処「恩沢」の出張寿司 |
| レジデンスヴィラ 淡路 VISTA | 洲本市由良 東岸・朝日/1棟・2LDK |
1日1組 最大8名 |
プライベートサウナ Harviaヒーター 90℃・定員4名・オーシャンビュー |
客室内の天然温泉 黒タイルのインフィニティプール |
可 海を望むプライベートドッグラン付き |
231,300円〜 1棟・ルームチャージ |
専属の料理人によるコース 淡路島の鮮魚の寿司・3年とらふぐ・由良の黄金ハモ |
※料金はお部屋タイプ・人数・日程により異なります。チェックイン・チェックアウトの時刻や設備の詳細は、各施設のページでご確認ください。
サウナレ会員ならもっとお得に 無料登録はこちら
06 / Membership
サウナレ会員とは
サウナ・プライベートプール完備の宿に特化した予約・情報サイトです。会員登録は無料。このページに載せている料金はすべて公式サイト価格ですが、サウナレ会員限定プランなら、同じ宿・同じ日程がさらに安くなります。
- 会員限定 10%OFF限定プランを公式サイト価格より割安に予約できます。
- 最大20%OFFのプランも宿やプランによっては、さらにお得な割引が受けられます。
- ここでしか取れない枠宿の公式サイトにも他社サイトにも出ていない、サウナレ限定プランを多数掲載。
07 / FAQ
淡路島のサウナ旅 よくある質問
京阪神から淡路島まで、どのくらいかかりますか?
神戸・三宮から明石海峡大橋を渡って、島の北部までおよそ45分が目安です。島は南北に約50kmあり、南端の南あわじ市まで行くとさらに1時間ほどかかります。今回ご紹介している5軒のうち、グランマーレ淡路とグランデドッグヴィラ 淡路釜口は島の北部東岸、グランピングテラス淡路は北部西岸、レジデンスヴィラ淡路MARE & ANNEXとレジデンスヴィラ 淡路 VISTAは中部東岸の由良にあります。正確な所要時間は各施設の公式サイトでご確認ください。
車がなくても行けますか?
三宮・新神戸・大阪方面から島内へ高速バスが運行しています。ただし島内は公共交通の本数が限られるため、宿やスポットを回るにはレンタカーかタクシーがあると安心です。宿によっては送迎の相談ができる場合もあるので、ご予約時にお問い合わせください。
サウナは貸切ですか?予約は必要ですか?
5軒のうち4軒がプライベートサウナで、時間を気にせず何度でも入れます。グランデドッグヴィラ 淡路釜口、レジデンスヴィラ淡路MARE & ANNEX、レジデンスヴィラ 淡路 VISTAは1日1組の貸切、グランマーレ淡路はモルトドームという客室に付いています。グランピングテラス淡路のみ施設内の共用バレルサウナで、時間帯予約制です。5棟だけの施設なので、混み合うことはほとんどありません。
温泉は客室にありますか?
グランマーレ淡路は全5棟に客室温泉、グランピングテラス淡路は全5棟に天然温泉の露天風呂、グランデドッグヴィラ 淡路釜口は自家源泉「淡路釜口温泉」の半露天、レジデンスヴィラ 淡路 VISTAは客室内に天然温泉が引かれています。大浴場に降りたり、ほかの宿泊客と時間をずらしたりする必要はありません。
愛犬と一緒に泊まれますか?
グランデドッグヴィラ 淡路釜口とレジデンスヴィラ 淡路 VISTAはプライベートドッグラン付きで愛犬と過ごせます。グランピングテラス淡路はステラドーム1棟が愛犬同伴可、レジデンスヴィラ淡路MARE & ANNEXも1棟が対象です。グランマーレ淡路は愛犬の同伴ができません。ワクチン接種証明など必要な書類は施設ごとに異なるので、ご予約時にご確認ください。
食事は施設の中で完結しますか?
5軒とも、棟の中または専用の食事スペースで食べられます。グランマーレ淡路とグランピングテラス淡路は島の食材を使ったBBQまたは淡路牛しゃぶしゃぶ、レジデンスヴィラ淡路MARE & ANNEXは出張シェフ、レジデンスヴィラ 淡路 VISTAは専属の料理人によるコースです。食材を持ち込める素泊まりプランもあります。サウナのあとにレストランへ移動する必要がないので、バスローブのまま食卓につけます。
冬でも外気浴は楽しめますか?
楽しめます。淡路島は瀬戸内海式気候で、冬もほとんど雪が降らず晴れた日が多い一方、外気温は7℃前後まで下がります。凍えるほどではないけれど、しっかり冷たい——外気浴にはちょうどいい気候です。冬は由良の黄金ハモや3年とらふぐの時季とも重なります。
朝日は本当に見えますか?
5軒のうち4軒(グランマーレ淡路、グランデドッグヴィラ 淡路釜口、レジデンスヴィラ淡路MARE & ANNEX、レジデンスヴィラ 淡路 VISTA)は島の東側・大阪湾に面しているため、海から昇る朝日を望めます。西側に建つグランピングテラス淡路は、逆に播磨灘に沈む夕日が見どころです。見え方は季節・天候・お部屋の向きによって変わるので、ご予約時に施設へご確認ください。
淡路島に泊まるからこそ、楽しい旅を。
神戸から車で45分。思い立った週末に行ける距離です。ページ掲載の料金は公式サイト価格です。まずは無料の会員登録で、会員限定プランの料金をご確認ください。
※本ページの情報は2026年9月時点のものです。料金・プラン内容・設備は変わることがあります。最新の情報は各施設の公式サイトをご確認ください。
